2026/8/13

認知症の方へのハンドマッサージ|落ち着かない夕方にできること

夕方4時を過ぎたころ、そわそわし始める。「家に帰らないと」と立ち上がる。声をかけても、言葉が届いている感じがしない。 言葉を尽くすほど、かえって不穏が強くなることもあります。何を言えばいいのかわからなくなる時間帯です。 私は作業療法士として16年間、認知症のある方の手に触れてきました。その経験からお伝えしたいことがあります。 言葉が届かなくなっても、手からの情報は届いています。この記事では、落ち着かない時間帯に手を使う方法を、行うタイミングから拒否されたときの対応まで具体的にお伝えします。 なぜ夕方に落ち ...

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2026/8/13

高齢者の手のむくみ|原因とさすってよいかの見分け方

朝の申し送りで「昨日より手がむくんでいます」と報告が上がる。見ると、指がパンパンに張っている。 とりあえずさすってみようか。でも、さすっていいものなのか。むしろ悪化させないだろうか。手が止まった経験はありませんか。 私は作業療法士として16年間、高齢者の手に触れてきました。その立場から、まず結論をお伝えします。 さすってよいむくみと、絶対に触れてはいけないむくみがあります。その見分け方さえ知っていれば、迷わず動けます。判断のしかたから順にお伝えします。 さすってよいむくみ・いけないむくみ ケアの手順より先 ...

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2026/8/13

拘縮した手の開き方|親指から始める理由と絶対NGな触り方

固く握り込まれたまま、開かなくなった手。爪が手のひらに食い込んで、皮膚が赤くなっている。 「開いてあげたい」と思っても、無理に引っ張れば痛がる。かといって触らずにいると、日に日に硬くなっていく。介護や看護の現場にいれば、一度は直面する場面だと思います。 私は作業療法士として16年間、手のリハビリを専門にしてきました。拘縮のある手には、数えきれないほど触れています。その経験から、まず結論をお伝えします。 握り込んだ手は、必ず親指から開いてください。この順番を知っているかどうかで、相手の痛みも、開き具合もまる ...

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2026/8/7

介護リハビリセラピストとは|現場で頼られる人になる資格

「利用者さんに、もっと何かしてあげたい」「でも、自分にできることが思いつかない」——介護や看護の現場で働いていると、そう感じる瞬間があります。 手が届く範囲のことは、すでにやっている。それでも足りない気がしてしまう。その感覚は、仕事に真剣に向き合っている人ほど強く出るものです。 私は作業療法士として16年間、高齢者や障害のある方の手に触れながらリハビリに関わってきました。その経験から言えることがあります。「触れる技術」を持っているかどうかで、現場でできることは確実に変わります。 この記事では、介護・医療の ...

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2026/8/4

ハンドセラピストになるには?資格から仕事まで完全ロードマップ

「ハンドセラピストって、どうやったらなれるんだろう」「資格が要るのか、要らないのかもわからない」——調べ始めたばかりの方は、そこで止まってしまいがちです。 情報が散らばっていて、全体像が見えない。何から手をつければいいのかわからない。その迷いは、あなたの理解力の問題ではありません。ハンドセラピストという仕事の入口が、そもそも複数あるからです。 私は作業療法士として16年間、手のリハビリと治療を専門にしてきました。医療の現場で「手に触れる」ことを仕事にしてきた立場から、はっきりお伝えできることがあります。 ...

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このブログで学べること

当ブログでは副業としてハンドマッサージの資格について詳しく解説しています。比較的簡単に資格の取得が可能です。プロ級のマッサージケアを身につけましょう!

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