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てとてコンパス|ハンドケア資格18種を費用と目的で比較できる無料診断ツール

てとてコンパス 資格の比較診断ツールのタイトル画像

「ハンドケアの資格を取りたいけれど、どれを選べばいいのかわからない」——調べるほど種類が多く、費用の書き方もバラバラで、比べるのが難しいと感じたことはありませんか。

このページの「てとてコンパス」は、ハンドケア資格18種類を、目的・学び方・初年度にかかる総額で比べられる無料ツールです。作業療法士として16年間、手のリハビリに関わってきたおさる先生が、各認定団体の公式サイトを1件ずつ確認して作りました。

このツールでできること

  • 3問の質問に答えるだけで、あなたに合う資格がわかる(診断クイズ)
  • 気になる資格を最大3つ選んで、5つの軸のグラフで重ねて比較できる
  • 講座費用だけでなく、認定料・登録料・年会費まで含めた「初年度総額」で比べられる
  • 資格を選ぶと費用の内訳が自動で表示される(コストシミュレーター)

操作は無料で、会員登録もいりません。下のツールをそのまま触ってみてください。

てとてコンパスの使い方

迷ったら、次の順番で進めるのがおすすめです。

1. まず「30秒で診断する」を押す

目的・学び方・予算の3問に答えると、条件に合う資格が表示されます。条件に完全に一致するものがないときは、どの条件をゆるめたのかも表示されます。

2. 気になる資格を「比較に追加」する

「資格を探す」タブでは、目的や学び方で絞り込めます。気になるものを最大3つまで選ぶと、「比較レーダー」タブでグラフと表を重ねて比べられます。

3. 初年度総額で最終確認する

「ツール」タブのコストシミュレーターで、講座費用に認定料・年会費を足した初年度の合計を確認できます。金額は書き換えられるので、ご自身が見つけた講座の金額でも試算できます。

グラフの見方

グラフは大きく広がっているほど、はじめての方でも取り組みやすい資格です。5つの軸はすべて「数値が大きいほど良い」に揃えています。

  • コスパ・取りやすさ・学びやすさ…公式情報から機械的に算出(計算ルールはツール内「比較レーダー」タブに記載)
  • 知名度…法人格・設立年・公表実績をもとに判断(判断材料は各資格の詳細画面に表示)
  • 実用性…介護・医療・サロンの現場でどれだけ直接使えるか。おさる先生による評価

「難易度」だけは数値が大きいほど難しいという逆の意味になるため、グラフには入れず、各資格の詳細画面と比較表に別の記号で表示しています。

掲載している18資格(初年度総額の安い順)

資格名を押すと、各認定団体の公式ページが開きます。金額は2026年9月に公式サイト・認定校の公開情報で確認したものです。

費用を見るときの注意

  • 表示している金額にはキャンペーン価格・モニター価格が含まれます。募集が終わると通常価格に戻ります
  • 認定スクールによって受講料が異なる資格(AEAJ・JADPなど)は「◯◯円+講座費用」と表示しています
  • 資格の維持に年会費が必要な団体があります(例:日本統合医学協会は2年目から7,000円、AEAJは12,000円、JAAは13,200円)
  • 申し込み前に、必ず各公式サイトで最新の金額をご確認ください

このツールは資格選びの参考情報です。いずれも民間資格のため、取得しても「マッサージ」と名乗る医療類似行為はできません。リラクゼーション・ケアの範囲でご活用ください。

もっと詳しく比べたい方へ

18資格の一覧表や、選び方のチェックポイントは、こちらの記事で解説しています。

▶ 【2026年最新】ハンドマッサージ資格を徹底比較!18資格一覧+おすすめ3選